ドリームスポンサー|副島 侑汰朗(大阪府立大学現代システム科学域)

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参加したインターンシップ

クラウドファンディングの企画・営業・運営インターンシップ|ドリームスポンサー

インターン参加時期

2013 年 8 月上旬より 9 月の後半まで(週 3 日勤務)

なぜインターンをしようと思ったのですか?

もともとWEBに興味があり、その実務に携わってみたかったから。
また実務を通して成長を果たしたいという思いもありました。

具体的な仕事内容と得たことは?

簡単なWEBページの編集や、ライティング。企画への参加や画像の作編集なども行いました。
得たこととしましては、やはり実務ならではのスピード感と丁寧さでした。
今までの自分が、何かに取り組むにあたってどれだけ雑で行動が遅かったのかを自覚する良い機会となりました。
また”ビジネス”を意識して企画を練るといったことも、インターンシップで実務に携わることができたからこそ多少身に付けられたことだと思います。
仕事に対する責任感の重要性も認識できました。
普段は迅速かつ丁寧にできないことも仕事だとできるというのは、おそらくその責任感によるものだと思います。
これからはより強い責任を負わなければならない厳しい環境に身をおいて、自分を高める糧にしたいとそのように思いました。

インターンをしていて、何が面白かったですか?どんなことにやりがいを感じましたか?

面白さとやりがい、その両方を満たしてくれたものとしてWEBページの編集が挙げられます。
もともと興味があった分野の実務に携わることができてとても嬉しかったです。
またぬくもりにあふれた社員の方々とのコミュニケーションはとても面白く、会社の中には様々な文献が用意されていて学べる環境にあり、学んだことを実務に活かせたことは大変やりがいを感じさせてくれるものでした。

インターンシップを終えてみて,一番印象に残っていることは何ですか?

”ビジネス”を意識して動くということです。
自分に全く身についていなかったことで、それゆえにとても斬新でした。

今回のインターンシップに参加して良かったことはなんですか?

私は学生起業をしたいという夢がありました。
それは高校生の頃から心に持ち続けていたものでした。
そのために営利を目的とした学生団体やベンチャーに参加したりしてきたものの、そのハードルの高さに一度はその夢を諦めました。
自分が起業をしてそれでお金を稼ぐことなどできるわけがないし、自分の他に優秀な人を使って起業をするリーダーシップもないと、そう考えていました。
しかし、今回のインターンシップを通して実務に携わることで自分に少しばかりの自信がつきました。
また「誠実に、そしてひたむきに努力を続けていれば、起業を果たすことも決して夢ではない。」と僕を始めから終わりまで見守ってくれた熊野社長が口ではなくその振る舞いで教えてくれました。
僕はまた学生起業を果たしたいという夢を持ち直しました。
こう思えたのもこのインターンシップに参加できたことがきっかけですし、参加して本当に良かったと思います。

これからインターンシップをしようと考えている方へのメッセージをいただけますか?

おそらくインターンシップに参加することで自分の至らなさや無力さを自覚することになると思います。
考えてみれば当然のことで、一般に社会に対して知見の浅い学生が企業活動に参加し、それで不自由なく活躍できてしまう人材というものはそう滅多にいるものではないと、そのように思います。
ですから、参加の意志を持ちながらも自分の無力さを案じてインターンシップへの参加を迷っているのであれば、たいていのインターンは無力で当たり前ですから迷わず応募することを勧めます。
ただし無力のままであることを勧めているのではありません。自分の至らなさや無力さを自覚し、それを成長の糧にしてください。
インターンに参加すれば実際に社会で活躍している方々と、仕事を通して触れ合う機会を持つことができます。その方々を成長の糧にしてください。
学ぶ姿勢さえ忘れなければ、この KS パートナーズでインターンをすることによって成長は不可避です。KS パートナーズでのインターンを経験した私がそれを保証します。
ぜひ KS パートナーズでのインターンシップを自分の成長に繋げてください。

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